平成22年度 夏季合宿

国立磐梯青少年交流の家にて、9月1日~9月8日の8日間部員24名が集い、夏季合宿を行いました。

田淵OB名誉会長、柴田総監督、岩崎先輩、吉田先輩におかれましては、大変お忙しいところ、ご指導をいただき、誠にありがとうございました。

 また、交流の家の職員の皆様には、8日間という長い期間、素晴らしい生活環境と整った練習設備を用意していただき、大変感謝しております。

 大変暑いの中での合宿でしたが、部員全員で乗り切ることができました。この合宿で部員同士の結束もより一層強くなり、心身共に大きく成長できました。

 この合宿での経験を普段の生活に生かしていきたいとおもいます。

                        平成22 9月17日

第四十三代主将 挨拶

押忍。失礼します。

第四十三代主将を務めさせていただきました、長谷川です。

日本拳法部諸先輩方を始め、多くの方々の御力添えにより、何とか四年間拳法部員としての日々を送る事ができました。本当に感謝にたえません。

 思えば、自分が入部した当初は部員の減少という難題に直面し日本拳法部として大変困難な時期でありました。団体戦の人員を確保できず、大会出場が危ぶまれた事も何度かありました。そのような時頂いたOB会の先輩方からの叱咤激励の言葉から、日本拳法部の歴史や伝統の重厚さと、それに対する先輩方の強い思いを知るに至りました。また、合宿や大会等の度に遠方から駆けつけて下さる先輩方から、大きな愛情を注いでいただき、その姿に大いに感化されました。

 この様な拳法部は絶対についえてはならない、何としても自分の手でもう一度という強い気持ちが、苦しい事、辛い事の絶えなかった部員としての四年間を色の濃い精彩なものにしているのだと感じています。

 

諸先輩方の日本拳法部には遠く及びませんが、部員も増え、徐々にではありますが戦力も充実してきております。自分の後に続く千田泰平と後輩たちの手により、現在より大きく強い日本拳法部になっていく事と確信しております。

 

以上、誠に簡単ではありますが、自分の言葉と代えさせていただきます。

失礼します。押忍

 

                 日本拳法部第四十三代主将 長谷川 創