日本拳法とは?

 日本拳法は、防具(面・胴・股当)とグローブを着用して殴打技、蹴り技、関節技などの諸技を駆使して勝敗を競い合う競技武道です。

 

 防具着装部への強烈な突き・蹴りが入り、3人の審判のうち2人以上が認めることにより「一本」とみなされます。また、相手の体を組み敷いての打撃・空撃、関節を極めた際に相手が参ったの意思表示をした場合などにも同様に「一本」が認められます。

 

 他にも空撃による金的への攻撃が認められているなど、ルールの制限が少ない点や頑丈な防具を着装する事による安全性から、自衛隊では徒手格闘のベースとして採用されています。

 

 また、東日本の大学のクラブにおいては大学入学後に初めて拳法を始める部員がほとんどで、大学入学をきっかけに始める武道として最適だと言えます。

日本大学工学部 日本拳法部について

 まず、日本大学というと東京都を中心に首都圏に学部のある大学だと想像されると思いますが、工学部のキャンパスは福島県郡山市に在ります。そのため、私たちは日本大学{工学部}日本拳法部と名乗っています。

 

 その工学部体育会において四十数年の歴史を誇り、かつては東日本大会で優勝を成し遂げるなど輝かしい実績をほこる本学ですが、近年では部員数の減少から低迷を続けていました。しかし、ここ二、三年で新入部員が大勢入部し少しずつですが活気が戻ってまいりました。

そのほとんどが格闘技は未経験でしたが、着実に心身ともに強くなっています。              

運動部に所属していなかった部員や女子部員も活躍していますので、体力に自信がない方でも気軽に入部できます。

 

とても個性的な部員が多く、部員同士がプライベートでも仲良くしているのが特徴です。また、学業優先でアルバイトも自由です!

 入部をお考えの新入生・二年生以上の方、経験・未経験は問いませんので、ぜひ一度、武道館二階日本拳法部道場まで遊びに来て下さい。部員一同お待ちしております!